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2026.02.09 インドネシア週刊ニュースダイジェスト

インドネシア週刊ニュースダイジェスト2026年2月2日~2月8日

インドネシア週刊ニュースダイジェスト2026年2月2日~2月8日

1.石油輸入会社オーナーが汚職でインターポールの手配

インドネシアの石油輸入の殆どを扱う中で汚職で、国家予算の1/10に相当する2.5兆円の損害を国家に与える汚職

2.プラボウォ大統領、3回目の直接指導会合

大臣・副大臣の合宿、地方政府首長の合宿に次ぐ3回目の直接指導会合として、中央政府と地方政府の幹部達数千人を一同に集めて指導
一食1ドルの給食に、アメリカのホワイトハウスも学びたいと話していると自慢
1,000社を超える国有企業を一体誰が管理出来るのかと、整理統合を主張
第三次世界大戦が起きるとしても、インドネシアは独立の際の方針である非同盟を守る

3.国防大臣、4,000人の公務員を予備役として訓練する

強制ではなく志望者を対象とするが、超限戦における戦力確保との声も

4.インドネシア東部の島の10歳の小学生が自殺

文房具と教科書が買えないことを苦にして自殺した疑いは、国家に対する警報との声も

5.財務大臣、中国企業は税金を支払わない

中国企業はジョコウィ前大統領の時代に急増しているが、何か暗黙の了解があったのか
中国の一帯一路政策の甘い罠の餌食になっていないのだろうか

6.フットサルアジア大会で決勝進出

2月5日の対日本戦で5-3で強豪日本を破り、王者イランとの決勝戦に進む
しかし、決選でイランに敗れる

7.68ヵ月連続で輸出が輸入を上回る

石炭、椰子油、液化天然ガス、自動車などの輸出が貢献

8.再び暴かれた税関の腐敗

偽造品の輸入を賄賂で見逃していた税関が汚職撲滅委員会により摘発される
格安の偽造品がインドネシア市場に出回ることで中小零細企業への影響が懸念される
輸入者と輸出者が公開されないのは何故か