2026.10.26
インドネシア週刊ニュースダイジェスト
インドネシア週刊ニュースダイジェスト2026年10月19日~10月25日
インドネシア週刊ニュースダイジェスト2026年10月19日~10月25日
1.カリマンタン島とスマトラ島の森林火災の犯人
国家警察は98社の違法行為が原因として捜査を開始。
その中にはシンガポールなどの外資企業も含まれる。
カリマンタン島の視界は3m以下となり交通事故が多発。
消火中の窒息死も増えつつある。
気象庁によると今年の雨期は更に遅れるとのこと。
2.2年間の成果が問われる42名の大臣・副大臣
プラボウォ大統領の政治基盤であるグリンドラ党が評価すると明言。
その筆頭に挙げられているのがエネルギー・下流化大臣。
3.政権2年目の内閣に対するプラボウォ大統領の指示
森林火災および土地火災は国家に対するテロである、徹底調査せよ。
モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)の格付けを恐れるな。
密輸により国家、国民が騙されるのを止めよ。
国家統一の維持を強化し、フランスのようにはなるな。
内閣メンバーは定期的に健康状態を確認せよ。