2022.01.15
インドネシア中央統計庁報告
木材生産量推移
それ以降、日本からのほとんどの森林開発事業は撤退し、合板工場やパーチクルボードなどを生産する工場を持っている会社が残っているだけになりました。
しかし、2000年以降の木材生産量の推移を見る限りでは、付加価値が多いはずの合板や製材品の割合が増えている訳でもなく、丸太の生産も2012年に急減したものの、その後も増加の傾向にあるのは意外です。
建前と本音の間に大きなギャップがあるのでしょうか。