2026.03.09
インドネシア週刊ニュースダイジェスト
インドネシア週刊ニュースダイジェスト2026年3月2日~3月8日
インドネシア週刊ニュースダイジェスト2026年3月2日~3月8日
1.プラボウォ大統領、イランとアメリカの仲介をしたい
プラボウォ大統領はパキスタンの首相と共にイランを訪問して沈静化の仲介をする意向
インドネシアのメディアはイラン支持の報道を維持している
本質的にはイスラエルとイランの宗教戦争なので停戦は難しいのではないか
イスラエルは旧約聖書で約束されたアラブ地域の半分を占める大イスラエル実現まで諦めない
2.独立戦争の生き証人が90歳で亡くなる
13歳で独立戦争に参加し、後に陸軍大将となり、スハルト政権の6代目副大統領を務める
汚職・共謀・縁故主義の色が濃かったスハルト政権の中で、若くて誠実なイメージを与えた
3.インドネシアのメディアはイラン寄り
インドネシアは従来から反ユダヤ・反イスラエル
イスラエル・アメリカによるイランとの戦争については、アメリカの軍事専門家も同意見
4.エネルギー・鉱業大臣、インドネシアの石油備蓄量は25日分
エネルギー・鉱業大臣はホルムズ海峡が閉鎖されても心配無いと言うが
日本でも250日分あるのに、インドネシアは原油は取れるが石油は精製出来ないからか