お問い合わせ

採用募集中!

2026.03.27 インドネシア進出準備

最新インドネシア入国手続き

この解説は2026年3月時点のもので、30日以内の商談、会議、視察、調査などを目的とした出張者を対象にしており、滞在ビザでの入国や現場指導の出張は対象外です。

1.到着ビザVOA(Visa On Arrival)申請取得 入国2週間前(目安)

The Official e-Visa Website for Indonesiaのサイト上で申請します。

決済サイトまで進み支払いを済ませると、指定したメールアドレスにPDFのVOAが送られて来ます。

申請の際には、パスポートコピーPDF版、パスポートコピーJPEG版、顔写真JPEG版、そして日本-インドネシア間の航空券PDF版が必要とされます。

日本の出発空港で搭乗手続きを行う際に、VOAの提示を求められので、コピーを持参すると便利です。

2.検疫、税関申告(All Indonesia)登録 入国の3日前から可能

スマホにAll Indonesiaのアプリをダウンロードします。

画面の指示に従い入力して、最後に登録された結果のQRコードをスクリーンショットで保管しておきます。

3.入国審査

スカルノハッタ空港到着後に最初に通過すめのが入国審査のゲートです。

VOAの場合は、50台並んでいる自動ゲートのどれかを通ります。

パスポートを読み取り機に当てると数秒でゲートが開きます。

4.税関申告

荷物を受け取った後に、申告無しの緑色のランプのある税関を通ります。

税関吏の所にあるAll IndonesiaのQRコード読み取り機にスマホを当てて通過します。

たまに検査レーンの方に行けと言われることがありますが、サンプリングで選ばれることがあり、X線検査機を通すだけですので、心配することはありません。

これで入国手続きは完了です。